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塾やレッスンに通うお子さまを見守る


行動エリア設定

塾通いでバスや電車を使って移動しているお子さまが、バス停や駅を降り損ねてしまった時はどうしますか?親カメなら許容エリアからお子さまが出てしまった時に保護者がアラートを受け取ることができます。
塾に通うお子さまの見守りに「親カメ」を活用する方法をご紹介します。

使い方

1. 行動エリアを設定する(許容エリアを登録する)

自宅から塾までの道のりを行動エリアとして登録します。

登録するエリア例(バスを使う場合)

行動エリアを登録
  • 自宅から最寄りのバス停Aまで
  • バス停A(自宅最寄り)からバス停Bまで(塾最寄り)
  • バス停B(塾最寄り)から塾まで

電車で通っている場合は、上記と同じ様に最寄り駅を基準に行動エリアを設定しましょう。

2. 子どもに「親カメ」を持たせる

行動エリアを登録したら、塾に通うお子さまに「親カメ本体」を持たせます。親カメは付属品を使えばウェアラブルな見守り端末になります。

3. 親カメアプリを開く

移動経路と自動撮影された静止画を見る

親カメアプリから子どもの移動経路を確認

親カメにはGPS機能があります。親カメアプリには、「親カメ本体」を持ったお子さまが通った道のりが表示されます。移動経路の赤い点をタップすると、その地点で自動撮影された静止画を確認できます。

塾へ通う道のりは日々変化しています。レッスンの開始・終了時間によっては、道が暗いかもしれませんし、車や自転車などの車両の通行が多いかもしれません。

塾に通う道のりで自動撮影された静止画が、親カメ本体から専用サーバーへ定期的に送信されます。保護者は自分のスマホのアプリから写真を確認できるので、どのような環境でお子さまが塾に通っているのかがわかります。

自動撮影された画像は親カメ本体に6秒に1回保存され、30秒に1回サーバーに送られます。保護者はアプリからサーバーにアクセスし、移動経路や画像を閲覧できます。保護者のスマホに写真が直接送られてくる訳ではありませんので、ご自分のスマホのデータ容量を心配する必要はありませんし、着信音が何度も鳴ってうるさい、という事はありません。

万が一、親カメ本体が不審者に奪い取られたとしても、位置情報や画像データはサーバーに2週間分残ります。 『つきまとう』行為など、頻繁に写真に映っている不審者がいれば、警察へ情報提供する材料になります。

バスや電車で乗り過ごしたらアラート表示

お子さまが最寄りのバス停や駅を降り損ねてしまい、行動エリアを出てしまった場合には、「エリア退去」のアラートメッセージが表示されます。

また、立ち入り禁止エリアを設定していて、その禁止エリアにうっかり入ってしまった場合には「エリア進入」のアラートが表示されます。

エリアアラート

4. 呼びかける

よびかけ

「親カメアプリ」からお子さまに音声、ライト、バイブレーションを選択して送り、「親カメ」応答を確認することができます。

このように、親カメはお子さまが塾に通う途中で遠くに離れてしまった場合に、アラートを受け取り、親カメを通じてお子さまへ呼びかけることが可能です。また、今どこにいるのか知りたいときには、親カメアプリから移動経路や位置情報を知ることができます。


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