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子どもの登下校や通学路の見守り


交通事故に遭遇するリスク

小学校に入ったばかりの低学年、特に7歳前後は交通事故に遭遇することが多いという統計データがあります。自宅近くの通学路で起きる事故は少なくありません。

交通事故のデータを見ると自宅から500m以内、つまり、自宅の近くの道路で死傷事故が多く発生していることがわかります。なかでも、歩行中の死傷者数は7歳児が突出しています。

引用:Hondaの交通安全 | お子さまを身近な交通事故から守るために伝えたい3つのやくそく

登下校時に登校班に参加していれば、5.6年生が低学年の挙動を見てくれるので事故や事件に遭遇しないような周囲の配慮がはたらきます。しかし、下校時に単独で移動していたり、下校後に自宅から外へ遊びに出た時、保護者の目を離れてしまうことがあります。

小学校の低学年の時期は、単独での活動量が急激に増えていくのに、事故や事件に巻き込まれないための知識や経験、判断力はまだまだ未熟なままです。このギャップが、この年代で事故が多く発生している原因であるとも考えられます。子どもの活動エリアが近所であっても油断できないのは、そのような実情があるからです。

衝撃を検知して知らせる

登下校時や通学路での交通事故は、「未然に防ぐ」に越したことはありません。普段から交通事故に合わないための教育が大切なのはもちろんですが、万が一に遭遇してしまった場合にいち早く察知し、迅速に対処することも重要なことです。

親カメ本体には、ショックセンサーが衝撃を検知し、親カメアプリにアラートを送るという機能があります。もし、お子様と自転車・クルマが接触するような事故が発生した際に、危険アラートを親のスマホにリアルタイムで通知することができます。

画像と位置情報に加えて音声も10秒間録音し、保護者用のアプリに送ります。異常をいち早く察知することができれば、事故に対して迅速に対応できる可能性があります。

ショックセンサーでアラート

※検知する衝撃の強度も設定可能

移動経路と自動撮影された静止画を保存

「親カメ本体」には、位置情報と静止画が3日分まで保存されます。 また、30秒おきにクラウド上に送信された位置情報と静止画のデータは、2週間分まで保存さます。

親カメアプリから子どもの移動経路を確認

画像をクリック↑すると拡大表示します

仮にお子様が事故の状況を把握できていなかたっとしても、事故発生時の移動経路や自動撮影された静止画が親カメに残ります。

この親カメ本体やクラウド上に残されたデータは、ご利用のスマホやパソコンに接続することで保存が可能です。 万が一の時のために、事故前後の状況を把握する手段の1つとしても役立ちます。


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