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見守りサービスなぜ必要?


子どもが犯罪に遭遇するリスクイメージ

子供を対象とした犯罪の現状

犯罪の危険にあった子供の割合

昨今、子供を対象とした犯罪事件がニュースを賑わせています。
つきまとい、痴漢等の刑法に触れない犯罪を含めれば、大都市部では児童生徒の38%が何らかの犯罪被害に会ったことがあると推測されます。

統計データ「犯罪の危険にあった子供の割合」

東京都江戸川区の小学4年生~6年生1,460名を対象に調査を行い、有効回答949名38.2%に当たる363名が被害を報告した。


出典:中村 攻「子どもはどこで犯罪にあっているか‐犯罪空間の実情・要因・対策」晶文社。

子供が危険に遭遇した時

防犯ブザー、見守り端末等ありますが、子供はいざというときに「何もできない」ケースが最も多く、いざというときに犯罪を防げる端末が必要です。

危険に遭遇した時の行動

統計グラフ「子どもが危険に遭遇した時の行動」

2010年秋全国の小学2年生、4年生、6年生の男女1,340名に対して、危ない目に遭遇した時どのような対応を取ったのかを調査

出典:日本女子大学総合研究所「日本女子大学総合研究所紀要」

自宅近くの道路での死傷事故が多く発生

交通事故に遭遇するリスク

小学校に入ったばかりの低学年、特に7歳前後は交通事故に遭遇することが多いという統計データがあります。普段から交通事故に合わないための教育が大切なのはもちろんですが、遭遇してしまった場合の対処も重要なことです。

交通事故のデータを見ると自宅から500m以内、つまり、自宅の近くの道路で死傷事故が多く発生していることがわかります。なかでも、歩行中の死傷者数は7歳児が突出しています。

引用:Hondaの交通安全 | お子さまを身近な交通事故から守るために伝えたい3つのやくそく

子ども達は様々なリスクと日々接しています。親カメという見守りサービスがどのように役立つのか、ご案内いたします。


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