2019年7月からサービス利用開始! Makuakeプロジェクトのご参加ありがとうございました。

製品・サービス


親カメ本体のサービス画像

親カメとは

子供がランドセルに装着して携帯する見守りカメラ

「親カメ」とは「親カメ本体」と「親カメアプリ」を使用した、お子さんの見守り用サービスです。「親カメ本体」はランドセル等に装着し、 自動で静止画を撮影、位置情報を保存します。 「親カメアプリ」から現在地と道のり、写真を確認することができます。

親カメの仕組み

「親カメ本体」で撮影された写真

画像サイズはVGA(640×480ピクセル)

親カメ本体で撮影された写真

「親カメ本体」のセンサーが動きを感知すると、静止画は6秒に1回端末内に、静止画と位置情報は30秒に1回リアルタイムでサーバーに送られ記録されます。

特長と使い方

親カメ本体と親カメアプリでできること

親カメ本体とアプリの仕組み

保護者のスマートフォンにダウンロードした「親カメアプリ」を使って、撮影された静止画と位置情報・移動経路を確認することが可能です。

アプリからお子さんの位置を確認

お子さんがどのような場所に行ったのか履歴から位置情報と写真を見ることができます。データは親カメ端末に3日分、クラウド上には2週間分まで保存されます。

親カメアプリから見ると・・・

親カメアプリから子どもの移動経路を確認

アプリスタート画面にこどもの移動経路が赤い点で示されます。

こどもの現在地はピンで表示されます。

丸をタップすると、その時に撮影された写真がポップアップされます。さらに、ポップアップされた写真をタップすると全画面表示されます。

子どもが今どこにいるのか、専用アプリを使って現在地を把握することができます。赤い点で示された移動経路をタップすれば移動経路で撮影された写真をみることが可能です。

4つのアラート機能

「親カメ本体」の機能を利用して、4つのアラートを「親カメアプリ」に送信します。

4つのアラート機能イラスト

【1】行動エリア設定

行動エリア/立入禁止エリアを設定できます。親カメ本体が設定したエリアの外へ出た時、もしくは設定したエリアの中へ進入した時に「親カメアプリ」にアラートが発せられます。

行動エリア設定

・行動エリア/立ち入り禁止エリアは多角形で設定できます。(最大頂点は20点)

・地図上でタッチするだけで簡単に設定できます。

・電車などの長距離移動によるエリア設定も対応しています。

・エリア設定は最大10個保存できます。

・許容エリア外に出た時や立ち入り禁止エリアに入ったときはアラートを発します。

エリアアラート

設定エリアの外へ出た時・・・【エリア退去】
設定エリアに進入した時・・・【エリア進入】

【2】音声センサー

「親カメ本体」が強い音声を検知して「親カメアプリ」にアラートを発します。(検知の強度も設定できます)

音声センサーでアラート

【3】ショックセンサー

強いショックを検知してアラートを発します 。
「親カメ本体」が強いショックを検知して「親カメアプリ」にアラートを発します。(検知の強度も設定できます。)

ショックセンサーでアラート

【4】ヘルプボタン

側面のヘルプボタンを押すと、直ちに保護者のスマートフォンにアラートを発信

ヘルプボタンでアラート

異常が発生した際には、親のスマートフォンの専用アプリに危険アラートをリアルタイムで通知します。(音声も10秒間録音して送ります)

親カメアプリが受信する情報

アラートから10秒経過すると、端末側で録音された音声ファイルが保護者のスマートフォンに送られます。

定時連絡設定

「親カメ本体」に『塾の時間ですよ』等の音声メッセージとアラートを定期発信する設定ができます。

定時連絡設定
  • 1日に設定できるイベントの最大数は6回です。
  • 1週間では(1日×6回×7日間)合計42回のイベントを設定することが可能です。

呼びかけ

よびかけ

「親カメアプリ」からお子さんに音声、ライト、バイブレーションを選択して送り、「親カメ」応答を確認することができます。


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団体・法人利用についてのご相談

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